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活動方針

【FC SEISEKI 指導方針】

1.チーム指導方針

1-1.サッカーが大好きで長く続けたいと思う子どもを育てる。

  子どもたちにとってサッカーは決して小学生年代で終わりではありません。

  出来れば中学、高校...と長くサッカーを続けてもらいたい。

  そのためにまずサッカーが大好きになるような指導を心がけます。

1-2.パーフェクトスキル

 「止めて蹴る」「ボールを運ぶ」というサッカーというスポーツに不可欠な基本技術をベースに、
 個々に独創的なアイデアがあり、チャレンジ精神に溢れ、楽しいサッカー(選手も観る方も)を目指します。
 小学生年代で身に付けておかなければならない個人技術を 6 年生までに高いレベルに持っていきます。

1-3.常にベストを尽くす子どもを育てる。


 勝利至上主義に走ることは間違っていますが、例え少年・少女であっても、

 競技スポーツである以上、仲良しクラブではなく、試合に勝つためにベストを尽くすことが自然です。

 勝っても負けてもどちらでもいいということではなく、日々の練習を通じて

 子どもたちの「勝ちたい、負けたくない」「常にベストを尽くす」という気持ちを育みます。

1-4.自分で考え判断し実行できる子どもを育てる。

 少年の指導で最も大事なことは、子どもが自分で考え、判断する力を育むことです。
 自分で考えない子どもにはアイデアも出ないし、サッカーの本当の楽しさを感じ取ることはできません。
 常に自分で考え判断し行動できる子どもを育てます。



2.学年別指導の目安

【2 年生以下(U8)】 コーチ主導の練習
  ・本格的なサッカーにステップアップしていくための土台を作る時期。
  ・まずサッカーが好きになるような指導を心がけます。


【4 年生以下(U10)】 子どもの自主性を引き出す指導
  ・本格的なサッカーを意識し技術的に最も伸びる時期。
  ・積極的にドリブルを仕掛けさせ、色々なことにチャレンジさせる。
  ・ボールの持ち過ぎを見守る。
  ・サッカーのルール、フェアプレー、レフリーに対する尊敬の念などを身につけさせる。

【6 年生以下(U12)】 子ども自身が考え、気づかせるような づかせるような指導
  ・ジュニアユースへのステップアップを見据え、個人技を磨くと共にグループ戦術への理解を深める時期
  ・子どもの判断、考えを尊重。指導者の教え過ぎを抑制し、型にはめないように注意する。
  ・自分の行動、プレーに責任を持ち、考えながらプレーをする習慣を身につけさせる。
  ・個人技術は、6 年生の時までにある程度、高いレベルにもっていけるようにする。

【各年代共通の方針】
 ・サッカーができる事への感謝の気持ちを育み、表現(挨拶、準備、後片付け等)できる子どもを育てます。
    ※お父さんお母さん、相手選手、仲間、コーチ、審判...






3.保護者のみなさまへ
子どもたちの成長には自ずと個人差があります。

試合中のミスに対して、或いは、自分の子どもが他の子どもと比較して劣っているように見えたとしても、

そのことを安易に口にしたりせず、身近な良き理解者として常に子どもを暖かく見守ってあげてください。

私たちコーチがグラウンドで指導できることは限られています。

サッカーというスポーツに不可欠な「自分で考え行動できる子」「感謝の気持ちを素直に表現できる子」を

育んでいくためには、保護者のみなさんの協力が不可欠です。

みなさまのご協力をお願いします。


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指導方針を記載しています  78KB v. 2 2011/12/02 19:30 Seiseki Fc
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